青島です。

まず一点お知らせで、先日、大好評のまま突然販売が終了してしまった「MBS」ですが、短期間のあいだ、少数の販売が再開されたようです。

前の先行販売カウントダウンは、てっきり値上げかと思ったら、いきなり販売終了でしたからね・・・。

「迷っているうちに販売終了した」

「何とか販売再開されるようにお願いできないか?」

というお問い合わせが殺到しましたが、短期間限定ですが無事に再販されたようで、ほしい人はこの機会を見逃さないでください。


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なお、MBSを持っている人限定ですが、追加のオプションも販売されています。

⇒ MBSエグゼクティブパッケージ(MBS-EX)

MBSエグゼクティブパッケージでは、従来のMBSの機能に加え、

  • 自動成長型機能 「Mutuallinks」
  • 収益力や加速力を高めるリーサルウェポン「FALCON」
  • 収益スピードを追求する為の機能「Speed Follow」

 
という3つの機能が実装されるようです。

ちなみに、MBSの実践者さんは、すでにビジネスモデルが形になっている人が数名いるようで、予想よりもかなり展開が早いです。

MBSは、稼働初期では少し手作業が推奨されるものの、僕が思っていた以上に 初心者さんでも取り組みやすい作業内容のようで、僕の予想よりも だいぶ早く結果が出そうです。

僕の特典を活用することで かなり取り組みやすく、高クオリティで作業スピードも速くなったとご好評いただいています。

MBSの今後の公開については、追加オプションでの『MBS-EX』の販売は近日中に終了し、その後は、

  • MBS単体のモノ
  • 上位版としてMBS-EX

 
という2種類のみになるそうです。

いずれにせよ、すでにMBSを持っている人や今すぐMBSを購入する人が、追加オプションとしてのMBS-EXを手に入れることが出来て、これが最高にお得な買い合わせのようです。

今後も継続的にネットビジネス最強の力を持ち続けることが出来る「MBS」が欲しい人は、この機会を見逃さないでください!


というわけで本題ですが、今回はマイキー佐野という人物が登場する 慈善事業と投資がひとつになったカンボジア投資の「SDCプロジェクト」という無料オファーについてです。

今回のSDCプロジェクトの動画を見ましたが、なんだかよくわからない話・・・というか、動画内でいろいろしゃべっているだけで、投資案件としては手を出すのは危険に感じます。

別に、最初から詐欺だとか嘘の案件だとかいうつもりは無いんですけど、はっきりするところは はっきりしておかないと、かなり危険・・・ということと、まともだとしても、そもそもリスクが高すぎて手を出すのはおすすめできないという感じですね(笑)

というわけで、詳しく検証していきます!

特定商取法に基づく表示
提供業者 Anakut Investment.
代表責任者名 佐野義仁
所在地 # 21, Street 271, Sankat Teuk Tla, Khan Toul Kork, Phnom Penh, Cambodia.
お問い合わせ先 ページ内でご案内しているLINEよりお問い合わせください。
ナビゲーター:ダニー、中村みいこ
検証と分析のための画像引用:sd-cambodia.club,youtube.com

マイキー佐野のSDCプロジェクトの不動産投資は本当の話なのか?

まずは、今回のマイキー佐野氏のSDCプロジェクトで本当に儲かるのかどうかというのは、SDCプロジェクトのメールアドレス無料登録時の特定商取引法に基づく表記に、「利益の保証はしていない」と明記されています。

なので、まずSDCプロジェクトに参加する場合に「確実に儲かる」とは思わない方が良いということです。

一応、動画内でも確実に儲けられるとは(確か)一言も言ってないですしね(^^;)

今回のSDCプロジェクトは、僕は第3話まで動画の内容を見たのですが、とにかく動画が長くてわかりにくい!

一応、僕がSDCプロジェクトを見た感じとしては、マイキー佐野氏がいろいろな投資案件を持ってくる中で、参加者から集めたお金をカンボジアの投資会社に渡すということらしいです。

そして、その第1弾としてカンボジアの不動産投資から始まるようなことらしいんですよね。

この流れで僕が感じたのは、マイキー佐野氏のSDCプロジェクトが本当の話か、嘘の話かどっちでもよいにしろ、まずはこの手の投資案件が本物だとしたら、

「投資案件ごとに正式な目論見書などを確認すべき」

ということだけは、確実に意識しておいた方が良いということです。

目論見書(もくろみしょ)は、有価証券の募集または売出しのためにその相手方に提供する文書で、当該有価証券の発行者の事業その他の事項に関する説明を記載したものである(金融商品取引法第2条第10項)。目論見書 – Wikipedia

なんだかよくわからないまま、海外の不動産投資に手を出すというのは、どんな案件でもそもそも危険すぎます。

例えば、日本国内の不動産投資だったら、都道府県知事から許可を受けた不動産業者と、国家資格を持った宅地建物取引士が丁寧に購入不動産の解説などをしてくれます(それでも怪しい業者も多いですけどw)

また、投資会社に不動産投資の運用を任せる投資信託の場合なども、目論見書や重要事項説明そして投資商品に関わるリスクなどを解説された後、リスクを容認した上で購入者が自己責任で投資商品を買うわけです。

なので、今回のマイキー佐野氏の不動産投資他、いろいろなカンボジア投資ごとにこれらに準じた法律的にも正式な取引の流れや重要事項の説明があれば、自己責任で参加しても良いと思いますが、そういったことを把握せずに ただ単に何となく「儲かる!」と思って、SDCプロジェクトに参加するのは非常に危険だと断言します。

マイキー佐野のSDCクラブは高リスクな上に手数料が高すぎる

今回のマイキー佐野氏は、SDCプロジェクトの動画で説明した内容を「SDCクラブ」として、参加者の募集を始めました。

1口10万円・・・というのは、ともかくとして、この1口10万円を1年間買い続けなければいけないのか?

この表を見る限り、不安しかありませんね。

しかも、参加費の約80%~95%がカンボジアの投資会社に送られ・・・って、手数料高すぎだし、

この言い方だとカンボジアの投資会社の手数料はまた別っぽいです(話が本当だとしたら)

例えば、大手ネット証券の海外リート(不動産)投資信託商品の新興国のリストを見ても、今回のマイキー佐野氏のSDCクラブの手数料が異常に高額なのがわかります。

また、投資期間は最長2年ということですが、

投資資金が2倍になった時点で返還といっていますが、2倍にならないと返還されないのか?という疑問が湧いてきます。

そもそも、新興国の不動産投資ということで、投資商品的にはかなりの高リスクだと思います。

確かにその分、価値が乱高下する可能性もありますが、それでも2年で2倍になるかというのは、一般的な投資信託を例にして考えると不安でしかありませんね(^^;)

なので、個人的には「リスク」と「手数料」と「儲かるとされる金額のバランス」が取れている話だとはとても思えません。

先ほどもお伝えしましたが、今回のカンボジア投資に関して 何かしら正式な書類が発行されるならともかく、このまま詳しい説明も無く、ただ単にネット上でSDCクラブの参加費を徴収するようなやり方だったとしたら、参加するのは危険だと思います。

基本的には、海外不動産投資は気軽に自分の物件を確認できない点で、素人が手を出すような投資ジャンルじゃないと思います。

そもそも新興国の投資商品はリスクが高めなので、どんな案件であれ、注意して参加すべきですからね(^^;)

マイキー佐野氏のSDCクラブに参加するくらいだったら、普通につみたてNISAなどの非課税枠を使いながら、コツコツ投資信託を買った方が無難ですね。

1カ月に10万円も投資できる余裕があるなら、投資信託ならかなり手堅く儲けられる可能性は高いですよ(つみたてNISA枠は、年間40万円までですが)

よかったら参考にしてみてください(^^)

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ではでは、青島でした。

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