青島です。

先日、限定で新公開された「ポチポチマネープログラム」ですが、今回はポチポチマネープログラムの完全自動化について、少し補足していきます。

というのも、かなりの人がポチポチマネープログラムの自動化について、興味があるようで結構メールをいただいています。

ポチポチマネープログラムのレビュ―(こちら)にも書いた通り、内容的には決められた時間に1日合計3回クリックするだけで稼げるというものです。

一応、クリックは1回でも2回でも稼ぐことは可能ですが、教材内では3回を推奨しています。

そして、プラン次第ではこのたった3回のクリックすらせずに、完全自動で放置したままで稼ぐ方法もあります。

ポチポチマネープログラムを完全自動化のデメリット

人間、楽して生きていきたい生き物なのはわかりますが、たった3回のクリックすらせずに、完全自動で稼ぎたいという人が予想以上に多かったので、正直びっくりしています。

僕自身、実はポチポチマネープログラムの完全自動化はあまりおすすめする機能では無いので、サラッとしか書かなかったのですが・・・みんな、よく読んでるな~と驚いたとともに、正直、ちゃんと読んでもらえているのがわかってめちゃくちゃ嬉しかったです(笑)

というわけで、僕がポチポチマネープログラムの完全自動化をオススメしなかった理由は、2つ。

  1. 完全自動化で放置している間は、単利運用になる
  2. 収益の10%が手数料で引かれてしまう

 
逆にいうと、手動で3回ポチる場合は複利運用が出来て、手数料で10%を払う必要が無くなります。

10万円元手で毎日1%が利益の場合

  • 【単利運用】毎日1000円ずつ
  • 【複利運用】1日目1000円、2日目は【元手+1000円】の10%(利益1010円)

「なんだ、小銭しか違わないじゃん・・・」と思ったら大違いです。

10万円元手で毎日1%が利益の1年後

  • 【単利運用】46万5000円
  • 【複利運用】377万6729円

という感じでたった1年で10倍くらい違います(笑)

 
もちろん、2年後、3年後・・・と言ったら、単利運用と複利運用の差は計り知れません。

その上、完全自動化の場合は手数料が10%も取られるので、さらに利益に差が出ます。

今回のポチポチマネープログラムは、3回ポチる場合は労働型ビジネス、完全自動化の場合は資産型ビジネスモデルに近い収益を得られるわけですが、費用対効果は3回ポチる場合の方が圧倒的に高いと思います。

普通のビジネスモデルだったら、いわゆる働いた分だけ稼げる【労働型ビジネス】より、目先の利益は低くても将来の資産となる【資産型ビジネスモデル】のどちらが良いかといったら、通常、僕は資産型ビジネスモデルをおすすめします。

 
いくら完全自動化で稼げるといっても、それ以上に時間を無駄にしていたらお話になりません。

お金は頑張り次第でいくらでも増やすことが出来るけど、時間は誰でも平等に24時間と有限です。

いくら完全自動化と言っても、3回ポチっている人が3年で54億円を稼げているのに、単利運用だと120万円です。

単利運用じゃ、浦島太郎になったとしても、複利運用ほどの金持ちになれないということです。

※あくまでポチポチマネープログラムで稼げる金額とは関係なく、わかりやすい数字をもちいた計算上の話です。

資産運用をする場合には手数料にも注目

資産運用するときに注目したいのは「手数料」です。

これは、今回のポチポチマネープログラムだけではなく、一般的な投資信託を購入するときの「信託報酬=手数料」でも同じことが言えます。

今回、ポチポチマネープログラムの完全自動化は単利運用になりますが、仮に完全自動化が複利運用だとしても手数料10%は将来の大きな開きになってしまいます。

例えば、10万円の元手資金を毎日1%の利益と、毎日0.9%の利益の複利運用で計算すると、

  • 【毎日1%の1年後】377万6729円
  • 【毎日0.9%の1年後】253万0545円

 
なんと、たった10%の手数料でも複利運用で積み重なった場合は、1年後に3分の2ほどまでに利益が削られてしまいます。

コレ、デカすぎると思いませんか?

だから今回のポチポチマネープログラムだけではなく、実際に投資信託で複利で運用できるような資産運用を検討する場合は、わずかな手数料でも真剣に考えなければいけなくなります。

例えば、ポチポチマネープログラムは今のところは確実に利益を出し続けているようですが、現実的な投資信託では、手数料のせいで赤字になることも普通にあり得ます。

だから「楽して稼ぎたいから10%の手数料を払ってでも、完全自動化で稼ぎたい」と思う場合、単利的に利益を伸ばしていくような場合ならともかく、複利運用が可能な場合は、不要な手数料は極限まで削るという考え方が大きな利益を生み出します。

というわけで、ポチポチマネープログラムに関しては、3回クリックする労働型の利益ベースの方が、完全自動化で権利収入のような利益ベースの方がはるかにお得なのです。

 
どちらを選ぶか・・・というのは、実際にポチポチマネープログラムを実践する上で、的確に判断していけばよいと思いますが、今回以外のどのビジネスモデルも含んで言えることが、

「ただ単に楽して稼ぐことだけ注目せず、利益の最大化も考慮すべき」

ということが言えます。

楽して稼ぎたいという気持ちが先行しすぎて、不要な部分まで楽しすぎると、かえって利益を食われて損しているだけという状態になりかねません。

例えば、ビジネスを外注化する場合でも同じですね。

「楽して稼ぎたい」という気持ちは、収益を大幅に上げるために必要ですが、度が過ぎるとマイナスな要素が強くなりがちなので、注意が必要です(笑)

最後に・・・ポチポチマネープログラムに参加を検討している方、3回くらい自分でポチりましょうwww

というわけで、その他、ネットビジネスや副業で何か質問や相談があれば、お気軽にメールください。

ではでは、青島でした。